|
||||||||||||||||||||
本キットは、LAMP法を利用してフィグモザイクウイルス(fig mosaic virus)を検出するキットです。逆転写酵素を用いてcDNA合成とDNA増幅を同一反応チューブ内で行う RT-LAMP法によりフィグモザイクウイルスゲノムRNAの一部を増幅し、増幅の有無からフィグモザイクウイルスの存在を判定します。 検出に必要な操作は、フィグモザイクウイルスの感染が疑われるイチジクの葉を突いた爪楊枝を検査溶液 (FMV検査液、FMV酵素液、蛍光発色液の混合液)に浸し、62℃に1時間保温するのみであり、きわめて簡便です。 判定にはDNA増幅の有無を蛍光発色液の発色の有無によって確認する目視判定法を採用しており、cDNA合成からDNA増幅反応、検出までを同一反応チューブ内の完全閉鎖系で行うため、安全に短時間でフィグモザイクウイルスゲノムRNAを検出することが可能です。 |
||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||
| こちらからダウンロードして下さい。(PDF 1.97MB) | ||||||||||||||||||||
本キットは、株式会社富士通システムズ・イーストが運営する、Web SERVE/e Genome Orderより販売しています。 株式会社富士通システムズ・イースト; http://genome.e-mp.jp/
株式会社ニッポンジーンマテリアル; http://www.nippongenematerial.com/ |
||||||||||||||||||||
| ©2010 NIPPON GENE CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED. |